トヨタのグループ合計の販売台数が2013年度の1年間で1000万台を突破したことが明らかになりました。年間販売台数1位のアクアも一役買っているのかもしれません!
トヨタでも、年間のグループ合計の販売台数が1000万台を突破するのは初めてだそうです!
ちなみに、1000万台というのは世界全体での販売台数です。
1000万台も売れたら、もしも全部軽だったとして、一台100万すると考えても
…一、十、百、千、万…
10兆の売り上げがあったことになりませんか!?
実際は軽ばかりではなく色々な車種が売れているのでどうやって考えてもこれ以上の売り上げがあったことが見込まれます(汗)
考えるだけで頭が混乱してしまいそうな、気の遠くなるような桁数ですね…
そんなトヨタの年間販売台数1000万台突破ですが、私個人の意見にはなりますが、前年度年間販売台数1位の小型ハイブリッドカー、アクアの貢献が大きいのではないかと感じます。
アクアは、小型車のため小回りがよく聞くこと、さらにハイブリッドカーであるため燃費が良いなどの理由もあって年間販売台数1位を2年連続でとるなどかなり人気のある車の一つです。
CMも印象的でよかったため、私もアクアいいなって思ったりしてます(笑)
他にも、ヴィッツやパッソなどの人気車の影響も大きかったと思えます。
また、世界での販売台数が1000万を突破したということなので、日本やアメリカの市場だけではなく、他の国の市場でもよく売れた、と考えると、この販売台数の伸びは中国市場の伸びも関わっているのかなとも思えます。
さらに、年は変わって今年度、2014年度のトヨタを見てみると、ヴィッツ、パッソ、カローラ、さらにはレビンまで新型が発表されており、生産台数とともに販売台数も増えてくれるんじゃないかって期待できそうです。
それにしても…
実際は一体どだけの売り上げがあるのか聞いてみたいです(笑)
