本日2014年6月19日にダイハツから発売となった新型コペンはドレスフォーメーションというシステムによって簡単に内外装の付け替えが出来、イメージを変えることが出来るようです。価格は180万程度になっているようです。
新型と言っても2代目ですが(先代が初代であったため)、新型コペンが本日6月19日にダイハツから発売されました。
先代コペンが2年前に生産終了されていたのですが、開発者側としてはフルモデルチェンジと言いたくなるくらいにコペンらしさを残したままの発展にこだわって開発したようです。
新型コペンの機能についてですが、新しい機能としてとても革新的だったのはドレスフォーメーションです。
なんでも13個の樹脂のパーツに分かれていて、それをボルトによって固定するだけで、簡単に付け替えが出来、購入後にイメージを変えてみたいと思ったら変えることも可能だということです。
これは、自動車の中では極めて異例なことではないでしょうか?
ラジコンやミニカーじゃあるまいし、気分でパーツを変えてやろうだなんて(笑)
また、コペンはその燃費も魅力の一つです。
CVTモデルでは25.2km/Lとほんとにスポーツカーなのかと疑いたくもなるような燃費を持っています。
一般に言われるスポーツカーと違いコペンは軽自動車であるため、このような燃費が実現できたのではないかと思われます。
新型コペンの値段は約180万と軽として考えたらなかなかのお値段になっていますが、スポーツカーであることを考慮するとなんとなく納得できそうな値段です。
ちなみに、最初に新型コペンと言っても実はまだ2代目だと書きましたが、コペン自体の歴史は2002年から始まっていて、そんなに浅くはないです。
初代のコペンだけで10年間も生産されていたということで、いかにコペンが愛されていたのかということがわかります。
新機能を引っ提げて復活した新型コペンは愛され続ける車となりうるのか、更なる新型コペンは作られていくのか、まだまだ見どころは多そうです!
