補助金200万以上!もしかしたら700万位とも言われていたトヨタの2015年発売予定の燃料電池車が500万円程度で買えるようになるかもしれません。しかし、インフラの整備、水素の値段が高いなど依然として問題も少なくはないようです。
トヨタの燃料電池車が2015年の発売に向けて準備を進めていると思われる今日この頃ですが、とんでもない情報が入ってきています。
なんと、200万以上の補助金を出すといった方がいるのです!
その方は、皆さんよくご存知の安倍総理です。
安倍総理は燃料電池車に試乗したり、水素ステーションを視察したのち、少なくとも一台につき200万以上の補助金を出すと言って見せたのです!
しかも、300万円の補助に向けて検討をしているとも・・・
安倍総理の言葉によると「価格が安くないと国民の皆さんが手を出しづらいことになる」
と、いうことでの補助金だそうです。
その言葉通り、補助金があれば燃料電池車の値段は大きく変わってきます。
もともとトヨタは700万で発売する予定と発表しているので、補助金が200万あれば約30%オフの500万、300万の補助金であれば約40%オフの400万で購入することが出来ます!
かなり値段が下がり、今まで高いからと思っていた方の中にも買いたいと思う方が増えること間違いなしです!
しかし、いくら補助金で値段が抑えられたといっても燃料電池車を実用する上で問題になってくる点は少なくありません。
よくあげられるのはインフラ整備が間に合っていないことです。
水素ステーションのコストが高く、設置が進んでいない上に水素の取り扱いには注意を要します。
コストが高いのは何も水素ステーションの設置だけではなく、水素そのものの値段も問題になって来ます。
水素1立方メートルあたりの値段は110~150円くらいとされており、1km走るのにかかる費用がガソリンと同じくらいか少し高いくらいではないかといわれています。
この二つの問題を解決するのもやはり国の施策になります。
水素ステーションの設置を促すように補助金を出し、水素の値段が下がるように価格を調整しなければなりません・・・
国と企業が連携して新たな分野を開拓していく・・・
この先国の補助がどれくらい入って燃料電池車の分野がどう開拓されていくのか、そして値段はどれくらいに抑えられていくのか・・・
目が離せそうにないですね!
