サッカーワールドカップにも劣らない熱い戦いが行われていたのをご存知でしたか?6月14、15日に開催されたルマン24時間耐久レース2014で、トヨタが3位に入賞しました。得意のガソリンハイブリッドで挑みましたが、トラブルに泣かされました。
惜しかった・・・
私も結果を聞くだけで悔しさがこみ上げてきます。
6月14,15日と2日にわたって開催されたルマン24時間耐久レース2014に、トヨタが今年こそは1位を取ろうと気合十分で挑んでいました。
トヨタは得意のガソリンハイブリッドで挑み、7号車がスタートから素晴らしい走りを見せ、首位を守っていたので、今年こそはいける!と思った方も多かったのではないでしょうか?
私もそう思いました(笑)
しかし、流石に世界三大レースの一つなだけあり、ルマンは一筋縄ではいかないものですね(^_^;)
219週目の途中、突如首位を走っていた7号車がトラブルによりコース上でストップしてしまいました。
そして、無念のリタイア。
原因は、トヨタが得意のハイブリッドで挑んだことが裏目に出てしまったのか、ハイブリッドの電気系統のトラブルだったそうで、今年のルマン2014ではあのままの調子で行けば優勝も夢ではなかっただけに悔しいですね。
なんでもメインの電源が落ちてしまったそうで、レースに復帰しようにも復帰できない状況だったようです。
停止直後は火も出ていたらしいですし・・・
しかし、トヨタは残った8号車にすべてを託し、結果としては3位入賞という好成績を納めましたが、目標が優勝だったことと、実際に優勝できるだけの実力はあったためか、あまり納得できた感じではありませんでした。
トラブルを起こし、優勝こそ逃したもののトヨタのハイブリッドの素晴らしい走りやその性能の良さは7号車がトップを走り続けていたことからも十分世界にアピールすることはできたはずです。
次回こそは優勝、そして将来的には今回優勝したアウディのように何度も何度も優勝出来るように頑張っていって欲しいですね!
