自動運転なんて技術が開発されたら、免許の必要性が無くなるかもしれません。しかし、自動運転の技術はここまで来ました!トヨタや日産などの日本メーカー、ベンツやBMWなどの海外メーカーの開発の具合にはばらつきがあるようです・・・
自分で運転をしなくても自動車が勝手に状況を判断して運転してくれる・・・
自動運転って空想上の世界かと思っていました。
しかし、自動運転の開発は着実に進み、その技術は既に実用化に近づいています!
と、いうか、既に一部では実用化されています!
ネットで自動運転と調べてやると、国土交通省のページで、海外メーカー、日本国内メーカーの自動運転への取り組みについてまとめられたページが出てきます。
そこにはたくさんのメーカーの開発の状況が書いてありましたが、今回は私が特に驚いたメーカーを取り上げていきたいと思います。
まず、一番驚いたのが、メルセデスベンツ!
なんと既に2013年に車線表示や先行車両を認識して自動運転する機能を搭載した自動車を発売したというのです!
しかも、自動運転のシステムが作動する速度の範囲は0~200km/hという非常に広い範囲(と、いうか普通に走っていたら超えない範囲)をカバーしているという性能です。
い、一度でいいから乗ってみたい(笑)
次に驚いたのは日産!
日産の自動運転はよくイメージされる自動運転とは少し違うのかもしれません。
何と、自動駐車が出来るんです!
しかも、運転手が目的施設の入り口で降車したのち、スマートフォンを利用して指示を出し、自動的に駐車するということなんです。
これはまだ実用化はされていないようですが、実用化されたらとても便利になるような気がします。
そして、あまり驚きはなかったのですが、やはり見ておきたいのは世界のトヨタ!
まだ実用化されたりはしていないですが、テストコースを走ったり、試作車を展示したりしています。
少し引っかかるのが、試作車の製作目的は自動運転というよりは安全の向上に役に立つ技術の確立をテストするためとしているようです。
もしかしたら、自動運転システムの開発に4あまり乗り気じゃないのかな・・・
なんて思ったりしてしまいますが・・・
他のメーカーの開発状況も見てみましたが、技術開発の方向も、進度もそれぞれにまちまちな気がしました。
将来的にはどんな自動運転システムが実現されていくのでしょうか?
目的地さえ言えば後は自動車が勝手に運んで行ってくれる。
そんな時代ももうすでにすぐ近くまで迫っているのかもしれません・・・
