自動車学校で運転の基本を一から教えてくれる教官。なるにはどんな資格が必要なんでしょうか?しかも、国家資格のようで、審査を受ける必要があるようです・・・
自動車学校で免許を取るときに誰もがお世話になるであろう教官。
指導員といったりもしますが、彼らは全くの素人でも運転出来るようになるまで育成するプロです!
自分は車が好きだし、人に教えることも好きだから教官になりたい!
と、思う方もみえると思います。
でも、どうやったら教官になれるのかわからない(T_T)
そんな疑問を解決するために、教官になるために必要なこと、ものをまとめてみました!
(審査の内容などはWikipediaを参考にしています)
まず、意外に知らない教官の資格についていうと、実は、国家資格なんです!
国家資格ということもあり、審査を受ける必要があります。
この審査では教習に必要な技能、知識の両方が問われます。
審査の方法は、筆記で道路交通法、教習所関係法令、教育知識、交通の教則、安全運転の知識、自動車の構造等の科目などに関する知識を問う問題、運転技能審査、面接審査があります。
また、受験資格は受審する車種を運転できる免許を所持していて、かつ21歳以上であることです。
意外にも若くていいんですね(゚Д゚;)
しかし、こんな試験を受けるなんて大変そうだし、自分ではそんな勉強はできないって思う方も安心してください。
多くの方は所属教習所にて事前に勉強をし、その後に新任教習指導員養成講習という講座を受けたのちにこの試験を受験するようです。
つまり、独学で対策をしなくても、教習所やなどでテスト対策授業をしてくれるようなものです!
ただし、それでも油断はしないでください・・・
実は、自動車学校の教官になるための試験は暗記することが多く、なかなか大変なようです。
人生で一番勉強した!
なんて感想を言ってる人もいました(汗)
しかし、大変なことでも自分の夢のためなら頑張れる!
強い信念を持って頑張ってください!
