これぞ次世代の車!の、タイヤです。ブリヂストンが開発したタイヤ「エアフリーコンセプト」空気が入っていないというもので、空気が入っていないためパンクもしないようです。実用化に向かっています!
「エアフリーコンセプト」
ブリヂストンが開発し、昨年の東京モーターショーの時に発表したタイヤなのですが、すごい特徴を持ってるんです!
非空気入りつまり、空気が入っていないということなんです。
凄くないですか(゚Д゚;)
もはやタイヤの概念を覆すような発想だと思います。
しかも、このエアフリーコンセプトが実用化に向かってかなり進んできているということだから驚きです。
実は、東京モーターショーの時に発表されたエアフリーは二代目で、初代に比べると耐えられる車両の重量も、最高速度もかなり大きく、何倍という単位で伸びています。
しかし、依然耐えられる車体の重量は410キロ程度、最高速度は60km/hくらいと軽自動車に装着することもままならない状況であることは変わっていません・・・
現状では、1?2人乗り位の超小型車程度に装着して走行可能という感じだそうです。
空気が入っていないということは、一体どんな構造で空気が入っているはずの部分を代用しているのか気になって来ます・・・
ブリヂストンのホームページによるとタイヤの側面の特殊形状スポークというものが支えていることで空気を入れる必要をなくしたそうです。
その為、メンテナンスも省けますが、何よりパンクしないらしいです!
さらに、このエアフリーコンセプトはこれだけでは終わらないんです。
素材にリサイクルしやすいものを使うことによって、タイヤとしてリサイクルできるんです!
資源を有効に活用することもできるのはこれからの自動車が本当の意味での「エコカー」になっていけるかにおいても重要な気がします。
空気が入っていない、パンクもしない、リサイクルも可能という夢のようなタイヤ、エアフリーコンセプト!
これから、一般車両や大型車にまでも使うことが出来るように進化していくのかどうか、是非、ご注目ください!
