トヨタが新型プリウスを来年の終わりごろ、つまり、2015年の12月に発売する予定で開発を進めているそうです。燃費はリッター40km越えを目指すようです。
トヨタは、新型プリウスを来年末に発売出来るように開発を進めているようですね。
今回の新型プリウスはモデルチェンジがされるようです。
つまり、マイナーチェンジとは違って、一新されると思われます。
性能を見ていくと、まずは燃費の向上が図られているようです。
燃費は、何とリッター40kmを目標にしているとのことです。
ん?
リッター40km?
確かプリウスPHVはリッター61.0kmだったはず・・・
まさか下がったの (゚Д゚;)!?
と、思われた方、きっと鋭いお方だと思います(笑)
しかし、プリウスPHVのリッター61.0kmというのは、少し特殊な測り方、複合燃費ではかられたものです。
プリウスPHVもハイブリッド走行時の燃費を見てみると、リッター31.6kmしかないんです!
ここからもいかに今回の新型プリウスが目指すところとするリッター40kmが凄い数値か伺えます。
それを実現するためにも、色々な工夫がなされているようです。
ボディーの素材を選ぶことにより、ボディーを軽量化したり、部品を高級車に使うクオリティのパーツに変えるなどもされているようです。
今回の新型プリウスが開発されている背景には、他社のハイブリッドなどに燃費で追いつかれていたり、小型車が燃費が良くて人気が出ていることなんかも関係しているようです。
それに対抗するための40km/L越えだったんですね。
しかし、そこを考えていたら、一つの疑問がわいてきました。
トヨタは、小型のハイブリッドカーで、二年連続で年間販売台数1位を獲得しているアクアがあるじゃないですか!
小型車のため小回りが利くという点においてはアクアの方が有利でしょうが、新型プリウスがリッター40kmを達成したらアクアの燃費を大きく上回ることになります。
と、いうことは年間販売台数1位の座は、新型プリウスに移るのでしょうか?
もしかしたら2015年の末に販売開始のため、アクアの人気を超える車が出てきているかもしれないですが(笑)
しかし、燃費がリッター40kmを超えてきたなら、年間販売台数1位になれる可能性は十分にあると思います。
新型プリウスがどこまで目標を実現できるのか、販売開始後どれくらい人気が出るのか。
注目すべき点はまだまだ多そうです・・・
