トヨタ リコール 13車種 全世界では600万台余りが対象に!

2014年4月9日づけでトヨタは13車種のリコールを発表しました。対象車は全世界で600万台にものぼる模様…ご自身の車が対象になっているか確認されてみた方がよいかもしれません。




トヨタが本日(2014年4月9日)、13車種の不具合のためリコールを発表しました。 


リコールとは設計上の不具合や製造段階でのミスによる不具合が発見された場合に、メーカーが無料で回収し、修理をすることです。 



今回のトヨタのリコールでは国内だけでも100万台を超えるほどの対象車があり、該当される方も多いのかもしれません。 

そこで、一体どの車のどの部分に不具合があるのかを簡単に見ていきたいと思います。 



スタータのリレー部分に不具合があり、最悪の場合火災を起こしてしまう可能性を持つ車種

ポルテ 

スペイド 

カローラアクシオ 

カローラフィールダー 

オーリス 

ラクティス 


座席のスライド機構、ワイパー、ステアリングコラムに不具合を持つ車種

ヴィッツ 

ラクティス 

ベルタ 

イスト 


ステアリングの電気配線に不具合があり、エアバッグが作動しなくなってしまう可能性がある車種

RAV4 

ヴァンガード 

マークX 



(トヨタホームページ:https://toyota.jp/recall/参照) 


上記の車種の中にも生産時期が違い、リコールの対象になっていないものもあります。 

もしも上記の車種に該当される車をお持ちの方はトヨタのホームページのリコール情報のところをご覧になって、自分の車の生産時期がリコールの対象の期間内に入っているのかなどを詳しくご確認されることをオススメします。 


今回のリコールで対象となった不具合は多くが気づきにくく、しばらくそのままで使っていると重大な問題となって表れてくる可能性があるものであるといえます。 

気づかないままで、何年か後に事故になってしまうなんてことを防ぐために、リコールの対象になっているのかを念入りに調べておくといいと思います。