ランボルギーニのミニチュアレプリカが中国にあった! 全長2メートル 走行距離60キロだって・・・

なんか、すごい!ランボルギーニのミニチュアレプリカが中国にあった!こんなのいいのか?って思いながらも、なんか、ちょっと乗ってみたいような気も・・・ 全長2メートル、連続走行距離60キロだって・・・?



中国にランボルギーニがあった・・・ 
しかも、全長2メートル。全幅1メートルというから驚きです。 


まずは画像を・・・ 

mini_lamborghini_china1

一瞬、目を疑う美しいフォルム。 
でも、周りにいる見物人と大きさを比較すると・・・ 
確かに小さいなぁ・・・って思いますよね。 



これも。 


mini_lamborghini_china2

車の横にいる子どもと比べても、全長2メートルというのがよく分かりますよね。 



じつは、このランボルギーニ、おじいちゃんが孫のために作った車なんだって。 


このランボルギーニを制作したのは、中国・河南省・鄭州の50代の男性。 
孫のために、約6か月もの期間をかけて制作したというから驚きですよね。 

そんな事をしている余裕があることに驚きです。 

そして、さらに驚いたのが、制作費用・・・ 
なんと、5000元。 

日本円にして、約83,000円というからすごいじゃないですか! 

中国で5000元ものお金を、孫のオモチャのために使えるなんてね・・・ 


そういわれてみると、この人が来ている服装も孫の服も、結構ちゃんとした身なりをしている感じがしますよね。 

中国の富裕層の資金力はすごいですからね。 
このオジサン、もしかしたら本物のランボルギーニを持っていたりするかもしれませんね。 


それにしても、ランボルギーニのボディーラインとか、すごく上手に表現してありますよね。 
車に使用したパーツは、金属スクラップと電気自転車のパーツで作られているそうですが・・・ 

疑問に思うのは、 
どうやって金属を加工したのか? 
電気自転車をバラしたのか、パーツを仕入れたのか? 
農家のオジサンがお金持ちなのか? 


このランボルギーニ、人間が乗って走らせることもできるようなんです。 
電気自転車用のバッテリーを5個搭載していて、走行可能距離は、なんと60キロなんだって。 

すげぇー走っちゃうよね。 
これなら、ちょっと見てみたい。 
いや、乗ってみたいです。 (^_^;)