映画「ワイルドスピード」がテレビで放送されてて、久々に観ました。チューンされている車の美しさに改めて感動。俳優陣では、主演のポール・ウォーカーよりもヴィン・ディーゼルの方が気になって仕方がなかった。あの存在感は圧倒的だね。改めて、ヴィン・ディーゼルのファンになっちゃったよ。
いやぁ?久しぶりぃ?
ワイルドスピード・・・
いいねぇ・・・
いいです・・・
この作品は、2001年に公開されて、大ヒット。
主演の「ポール・ウォーカー」や親分(?)ドミニクを演じる「ヴィン・ディーゼル」といった俳優たちがスターダムにのし上がるきっかけとなった作品なんですね。
ストーリー的には、まあ・・・
そんなに・・・
と言うか、シンプルで分かりやすいもので、特筆すべきものはないと思うのですが・・・
「ワイルドスピード」は俳優陣が良い!
主演のブライアン・オコナー役の「ポール・ウォーカー」は、最初に見た時に、
なんて整った顔なんだ・・・
って、戦慄が走りましたよ!
すごく端正な顔立ちで、「ジェームスディーン」を彷彿とさせる「男の色気」を感じましたね。
めっちゃカッコいいです!
そして、もうひとり・・・
じつは、ワイルドスピードの主役はこの人なんじゃないか?
っていうくらい、存在感があったのが・・・
警察の潜入捜査のターゲットとなっていた、ストリートレーサー集団の親分(?)のドミニクを演じていた「ヴィン・ディーゼル」
この人・・・
すごすぎます!
最初のシーンに出てきただけで、他の人たちとは明らかに違う存在感がありました。
これが「カリスマ性」というヤツなんでしょうね。
「アニキー!」ってか感じですよね。
物語が進むにつれて、ヴィン・ディーゼル演じるドミニクの過去や、何故犯罪を犯してしまったかなども明らかになっていき・・・
その理由も、なんだか共感できるというか。
「分かるぜアニキー!」って感じで・・・ (^_^;)
今から13年も前の作品を改めて観て感じたのは・・・
●車の美しさ・・・
●ヴィン・ディーゼルの圧倒的な存在感・・・
でしたね。
車を題材にした映画にしては珍しく(?)カーチェイスやドライビングテクニックを見せつけるような展開ではなく、ストーリーを前面に押し出した作品ですよね。
だって、車はゼロヨン(0m?400m)を走ってるだけですから・・・
最初にワイルドスピードを観た時は、車のドリフトシーンなどを期待していたんですが、次第に、この世界観に引き込まれていったのを思い出しました。
もう、13年も昔の話だもんね・・・ (+_+)
最後に・・・
2013年11月に、主演のポール・ウォーカーさんが、カリフォルニアで友人の運転する車の自動車事故のために、40歳という若さで帰らぬ人となってしまったことを心から残念に思います。
この日、ポール・ウォーカー氏は、チャリティーイベントに向かう途中だったとか・・・
また、この作品を通して彼に会える日を楽しみにしたいと思います。
