洗車の仕方 手洗いの方が洗車機よりも断然良い理由 洗車に必要な道具などもそろえておくといいですね

洗車をするなら、洗車機にかけるよりも手洗いの方が断然良いですよ。手洗い洗車をおすすめする理由と洗車の仕方や、そろえておくと良い洗車に必要な道具なども見ておきましょう。



春ですね。 
ポカポカと暖かくなってきて、ドライブにでも行きたいような陽気になってきました。 

ただし・・・ 
この時期は、「花粉症」の人にっとっては、すごくつらい時期なんですよね。 
ホントに、外に出るのも嫌だっていうくらいに・・・ (+_+) 


春になって気候が良くなってくると、コンバーチブル(オープンカー)で、風を感じながらドライブとかしたいな?なんて思ったりします。 

なんだか、アメリカンな気分でいいでしょ! 


でも・・・ 
オープンカーなんかに乗ったら、ドライブ中はずーっとハクション (>_<)  ってなっちゃうのがオチでしょうね。    マスクしてオープンカーに乗っててもカッコよくないし、気分も出ないしね・・・      ドライブだけじゃなくて、洗車の時も「花粉症」の人にとっては、すごくつらいんです。    洗車をしていると、結構汗もかきますし、マスクなんかしていたら、口のまわりムレムレになっちゃいますよねぇ・・・      今回は、洗車について、ちょっと見てみたいと思います。    まずは、洗車の方法です。   

コイン洗車やガソリンスタンドなどの「洗車機」を使うのか「手洗い」をするのか?


これは、「好みの問題」だと思いますが・・・ 
洗車機のデメリットとして言われているのは、 
車体に細かな傷がついてしまう 
ボディーの細部までしっかり洗えない 
などです。 


細かな傷については、洗車機によると思いますが、ローラーの部分が固くて質の悪い洗車機で洗ったら、細かい傷がついてしまったとう経験があります。 

ただ、昔に比べて現在の洗車機は、その点も考慮して創られているとは思いますけどね。 


それから、細かい部分まで洗えないというのは、あると思います。 
フロントグリルの部分や、ドレスアップパーツなどを付けている車の下の方などは、細かなデザインになっている場合が多いですから、そんな部分まではしっかり洗えなくて当然だと思います。 

洗車機は、ボディー全体をザーッと洗うという性質の物ですから、細部まできれいになることを求めるのは無理があるともいます。 

やはり細かい部分は、自分の手で洗ってやらないとね・・・ 


車用のシャンプー(洗剤)は必要なの?


これも、好みの問題だと思いますよ。 
「通常は必要ないでしょう」という感じです。 


車についてた汚れは、細かな砂や塵、水垢などです。 
水を流しながらスポンジで優しく擦ってやれば、たいていの汚れは落ちると思いますよ。 

今の車は、塗装自体の質が良いですから、水洗いだけでも十分キレイになると思います。 


洗剤が必要な場合は、「油汚れ」でしょう。 

バーベキューをした時の脂分が、車のボディーに飛んでしまった時などは、ボディーシャンプーで洗わないと、油が落ちにくいですもんね。 

また、鳥のフンなども、頑固な汚れの場合は洗剤があった方がいいかも。 


洗車の方法(順番)は?


これは、基本的に「上から順に洗う」ですね。 

まずは、ホースなどで、ルーフ(屋根)の方から水をかけてボディーに付着している砂や塵などを流します。 
この時にはこすらない方がいいですよ。ボディーに細かい傷が付いちゃいますから。 

ひと通り砂などが流れたら、水をかけて流しながら、スポンジなどで優しく洗っていきましょう。 
この順番も「上から下へ」です。 

◆ルーフ(屋根) 
◆フロントガラスやドアのガラス、リアウィンドウなど 
◆ボンネットやトランク部分 
◆フロント部分。ライトやグリル(ライトとライトの間の部分) 
◆リア部分。ナンバープレートもしっかり洗っておきましょう 
◆ドア回り 
◆タイヤとホイール



こんな順番で洗っていくと、汚れが順に下へ落ちていくので、効率がいいですよ。 (^_^.) 


洗車時に用意しておきたい道具は?


これも、好みによって人それぞれですが・・・ 

◆洗車用のスポンジ 
◆カーシャンプー(必要に応じて) 
◆タオル(洗車用・拭き取り用) 
◆拭き取り用のラスターなど(吸水性が非常に良い専用の素材です) 
◆タワシ(ホイールやボディーの下回りなどを洗う時に役に立ちます) 
タワシは、使用する場所によっては、傷がついてしまうことがあります。まずは、傷にならないかを試してから使うようにして下さいね。 
◆綿棒(指が入らないような細かいところの掃除用) 
◆長靴 


などがあると、非常に便利です。 

洗車する時は、フロント部分は汚れがこびりつきやすい場所です。 

特に、夏場の「ムシのアタック」(ベチャッってやつです)は、すぐに洗っておかないと、乾いてしまうとカリカリになって、こすっても落ちにくくなってしまいますからね。 

さあ、気持ちのよい季節になってきました。 
愛車をキレイにしてあげましょう・・・ (^.^)/~~~