テスラの出したモデルSが次世代の車と言えるような機能を持っているようです。しかも、その機能はスマホのような感じでとても驚きました。
テスラが販売しているモデルSって、すごい機能を持っているんですね!
一言で言うと、スマホに近い機能を持った車とも言えるんです。
一体どんな車を想像されますか?
あ、電話機能はついてませんよ(笑)
多分、スマホみたいと言われてもこの発想はないと思いますが、システムのオンラインでのアップデート機能が付いているんです!
もしもシステムの不具合があってもリコールではなく、スマホのようにシステムアップデートだけで済ませられるのかもしれませんね。
ただし、スマホのアップデートと違うのは何らかの不具合があった場合、大きな事故につながってしまいやすいことです。
そのあたりを含め、スマホのような機能をつけて便利にすることの弊害にはどの様に対応していくのかも注目出来そうですね。
他にも、次世代の車と呼べる要素はいくつかあります。
ダッシュボードのところに取り付けてあるタッチパネルで空調など車内のコントロールが全て出来たり、スマホのアプリを使ってドアの開け閉めが出来るなど今までの車とは一味違った機能が搭載されています。
しかし、少し不安な情報もあります。
ネット上の一部では、ハッキングによりドアを開けることが出来てしまうという噂も流れています。
これこそシステムアップデートで対応できたりしないのかなと思いますが・・・
私はこのモデルSの機能を知った時に、遂に車もネットにつながって管理されるような時代になって来たかと思いました。
今は何をするにもネットが欠かせなく、逆に言えばネット上でかなり多くのことが出来る時代になっています。
遠い未来、ではなく近未来、次世代の車といわれるモデルSですが、将来的にはこのような機能を持つ車ばかりになることもそう遠くないのではないかとさえ思えてきます。
これからどんどん進化を遂げていくであろう次世代の車、
未来にはどんな車が主流になっているのか思いをはせてみるのもいいかもしれませんね。
