気温はだんだんと上がってきていますが、季節外れに悲しい気分になってしまいました・・・人気のあったシリーズ、ランサーエボリューションやインサイト、レガシィのツーリングワゴンが生産終了するということです・・・
だんだんと陽気な気候に拍車がかかり、春から少しずつ夏に向かい始めていると言いたげな日差しが差し込んできます。
季節の移り変わりがあれば時代の移り変わりもある・・・
そんなことを感じさせるニュースが私の耳を突き抜けていきました。
ランサーレボリューション生産終了。
かつて世界ラリー選手権で優勝を何度もしていたり、インプレッサのライバルとして活躍していた「ランエボ」が生産終了・・・
それに加え、ホンダはインサイト、スバルのレガシィのツーリングワゴンも生産終了するときたため、自動車界での時代の移り変わりを感じました。
生産を終了する理由は、ランサーエボリューションは三菱がハイブリッドなどの環境に優しい車の方に集中するためのようで、インサイトは新しいハイブリッドのシステムに切り替えるため、レガシィはセダンやSUVなどが主力になったためということだそうです。
しかし、レガシィはツーリングワゴン以外が残っているからまだしも、ランサーエボリューションやインサイトはもう新型モデルも出ず、見るチャンスもなくなっていってしまうのかと考えると寂しい思いです。
最近の自動車事情を見ていると、どうしても燃費に目が行きがちで、軽やハイブリッドカーが主流になっている気がします。
スポーツカーがかっこいい!
あの車種に乗りたい!
そんな車がステータスの一つだった時代とは対照的になっているのかもしれません・・・
やはり、時代のニーズに大きく左右されてしまうんですかね・・・
しかし、ランエボのファンからは生産終了を惜しむ声も少なからず上がっているようです。
復刻版という感じでまた帰ってきてくれることがないかに期待しています・・・
