「立山黒部アルペンルート」が、4月16日開通しました。道路の横にそびえ立つ15mの雪の壁は圧巻の一言です。雪の壁の高さは、ちょっと怖いくらいですが、GW(ゴールデンウィーク)に行ってみるのもいいかもしれませんね。
長野県と富山県に連なる北アルプスを貫く道路「立山黒部アルペンルート」が、4月16日(水曜日)に開通しました。
「立山黒部アルペンルート」は冬の間は閉鎖されているのですが、4月16日に約4か月半ぶりに全線開通となりました。
標高2,450mとなる「立山黒部アルペンルート」の標高最高地点の「室堂」では、両側にそびえ立つ約15mの雪の壁の間を歩くイベント「雪の大谷」が行われました。
両側15mの雪の壁って・・・
ふつうで考えたら「恐怖」ですよね。 (+_+)
冬の間に降り積もった雪が、その重みで圧縮されてカチカチに固まっているんでしょうけど・・・
でも、「崩れてこないのか・・・」
と、心配になりますよね。
この、15mの雪の壁の間を歩くことができるイベント「雪の大谷」は、6月22日まで行われるそうです。
6月22日頃になって、気温が上がってくるころには、解けてこないのか?と余計心配になっちゃいますけど・・・
そんなに心配な人は、行っちゃダメってことですよね・・・ (^_^;)
テレビのニュースなどで、雪の壁の間を大型バスが通りぬけていく映像が流れていたりしますが、あのバスは雪の壁に擦ってしまったりしないのかと心配になっちゃいます・・・
心配しすぎですかねぇ・・・ (^^ゞ
通常では味わえないほどの「絶景」が見られることと思います。
「「立山黒部アルペンルート」・・・
GW(ゴールデンウィーク)に行ってみてはいかがでしょうか?
15mの雪の壁が崩れてこないかと心配にならない人、限定ですけどね・・・ (*^_^*)
