スマートアシストという名前を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?今回はそのスマートアシストの機能と、本当に必要性が高いものなのか、引いてはいくらくらいで手に入り、どれくらいのコストパフォーマンスかを追求していきたいと思います。
冒頭でも書いた通りスマートアシストという名前を聞いたことのある方は結構多いのではないでしょうか?
また、どんなものかは知らないけれどその名前だけは知ってる、車に関するものであるということは知っているくらいの知識の方も多いかもしれないですね。
そんな方のためにまずはスマートアシストとは?から入っていきたいと思います。
スマートアシストは、プリクラッシュセーフティシステムといわれるものの一種で、つまり衝突してしまった後に作動して衝撃を和らげ安全性を高めるエアバッグのようなものとは違うタイプの安全装置であり、衝突してしまう前に作動する安全装置です。
具体的には「スマートアシストの低速域衝突回避支援ブレーキ機能は、約4〜約30km/h で走行中、先行車との衝突の危険性が高まったとシステムが判断した場合に作動し、自動的に停止または減速して衝突回避や衝突被害の軽減を図ります。二輪車や歩行者、電柱、壁などにも作動する場合がありますが、これらへの衝突を回避することを目的とはしていません。スマートアシストの各機能は、ドライバーの運転状況や、認識状態、路面状態、気象等の条件によってはシステムが作動しない場合があります。」
(ダイハツホームページ:http://sumaashi.jp/より)
と、いう機能があるそうです。
30km/h以下の速度で事故を起こすことなんてそんなにないと思われるかもしれませんが、追突事故の中ではこのような低速で起こるケースの方が多いくらいなんだそうです。
低速での意図しないうっかり事故を減らすためには熟練ドライバーでも効果が期待できそうなものです。
安全性のためにもスマートアシストが欲しいと思ったら、次に気になってくるのはその値段ではないかと思います。
スマートアシストをつけられる車種は決まっていますが、プラス五万ほどでつけられるようです。
ここからはコストパフォーマンスを考えることになりますが、人によって感じ方はさまざまになって来ます。
起こす確率がそこまで高くない事故を起こすことを防ぐために五万使うことはせずに節約しておくのか、それとも事故が起こった時に五万では済まないであろう出費を防ぐために事故が起こる可能性は低いかもしれないけど五万を出してスマートアシストをつけてそのリスクを軽減しておくのか、考え方はそれぞれだと思います。
ただ、どちらを選択するにしても世界的にはこう言った衝突防止のシステムを推進している先進国は多くあり、日本でも国がどちらかといえば推進しようとしていることは知っておいていただきたいと思います。
近未来的なイメージの機能、スマートアシスト。
新しく車を購入する際にはぜひ、一考されてみてはいかがでしょうか。
