自動車を購入するときには必要となる車庫証明書。自分でできる車庫証明書の取り方や、どんな書類が必要なのか、どんな場合に必要な書類が変わってくるのかなどを見ていきたいと思います!
自動車を買おうとしたら、もれなくついてくるのが車庫証明書の提出です。
せっかく新しい車を買おうとしているのに、車庫証明書を発行するのに何日かかかってしまった!
なんて方も少なくないのではないでしょうか?
おまけに、車庫証明書を取るためにはいくつかの種類の書類を書かなければなりません。
しかし、ご存知でしたでしょうか?
車庫証明は実は自分で取ることが出来るんです!
必要な書類とかもあまり複雑になってはいなく、意外と単純な手順で取ることが出来るので簡単に紹介しておきます。
まず、車庫証明を取るための書類を、近くの警察署に行ってもらってきます。
警察署の窓口で申請に必要な書類を受けとることが出来ます。
その次は、その書類に必要事項を記入します。
ここで、自分の土地で車庫証明を取るのか、他人の土地で取るのかによって違いが生じてきます。
自分の土地で申請をする方は申請書と配置図に加え、自認書に記入しておく必要があります。
他人の土地で申請をする場合は申請書、配置図までは同じですが、他に承認書を記入する必要があります。
この承認書は少し厄介で、駐車場であれば管理者、他人名義の土地であれば、名義人に、記入してもらう必要があります。
必要な書類を書き揃えたら、もう一度警察署に行きます。
申請書などをもらった窓口に記入した書類を提出してください。
この提出の際に、証紙を買って貼り付けてやる必要があります。
おそらく2500円くらいのものなので、警察署に行く前に準備しておいた方が楽になります。
その後は3,4日後にもう一度警察署へ書類を受け取りに行くことになります。
そこで書類を受け取ったら車庫証明の取得は完了です!
と、いった流れとなっています。
簡単に言えば、警察署に行って受け取った書類に記入をし、何度か警察署に足を運ぶだけってことになります。
留意点こそありますが、想像よりは大変そうではなかった!という方も見えたのではないでしょうか?
自分で頑張って車庫証明も取って、新しい車をそこに入れる、
そんな満足感を味わってみるのもよさそうですね!
