タイヤって一体どれくらいの年数で寿命になってしまうのでしょうか?また、ひび割れなどの劣化が起きると、どんなデメリットがあるのでしょうか?知らずに乗っていると危ないかもしれません・・・
タイヤの劣化、チェックされているでしょうか?
タイヤの劣化に気づかないまま車に乗っているともしかすると思わぬ事故にあうかもしれません・・・
事故にまではならなくても走行中にいきなりバーストなんてなってしまったらいやですよね・・・
そうならないためにもタイヤの劣化のサインや、平均的な寿命を知っておくと良いのかもしれません。
まず、タイヤの寿命年数ってどれくらいか知っていますか?
当然、乗り方によって大きな差が出てしまいます。
極論ですが、ふつーに走行している人と、ドリフトばっかりやっている人ではタイヤの持ちは一緒にして考えないほうがいいですよね(笑)
一般的に言われているタイヤの平均寿命は、おそらく5、6年くらいではないかと思われます。
ただし、これはあくまで一般的に大体これくらいと言われているだけなので、気温などの条件の差によってはもっと早くダメになってしまったり、もっと長く乗っていても全然悪くならない可能性もあります。
では、どうやってタイヤがダメになっているのかを見分けたらいいんでしょうか?
よく言われている方法の一つには、タイヤの溝を見るというものがあります。
買った時には表面にくっきりと溝があって、しっかりとグリップもできるのですが、使用することによってタイヤがすり減っていき、溝が無くなる、つまり凹凸が無くなってしまうとグリップ力も落ち、危険性が増してしまいます。
さっき言っていたドリフトなんかをやっていると溝が無くなるのが早くなってしまうと思われます。
もう一つの方法には、ひび割れを確認するというのがあります。
こちらはどちらかというと経年劣化で起こることが多いのではないかと考えられるのですが、他にも空気圧がよくなかったり、タイヤの劣化防止剤が抜けてしまっていたりなどの要因で引き起こされることもあります。
ひびの入ったタイヤを放置しておくと、最悪の場合にはバーストしてしまう可能性もあります。
タイヤの劣化は、気にして見ていてやれば気づくことが出来るものもあります。
いざ!となってしまう前に
タイヤの状態を確認して備えておくくらいの用心深さがあってもいいのかもしれません・・・
