自動車産業は、割合技術革新をが起き、新技術が実用化されることの多い業界ではないでしょうか。その自動車の新技術、これから実用化される可能性があるもの、また、こんな機能があったら嬉しいなというものなどを見てみたいと思います。
スマートアシスト、ハイブリッド、電気自動車など、自動車の世界は常に斬新で、実用的な新技術を世の中に送り出してきてくれます。
私はその新技術の斬新さや実用性の高さに驚かされ、感心していることが多いです。
当然のようにして、現在も新技術を開発中(普及はしていないものの実用化はされているものもありますが)ということです。
そんな次世代の車に使われ、普及していくであろう新技術を調べてみました。
炭素繊維自動車って、耳にしたことがあるでしょうか?
聞いたことがなくても、その名前から簡単に推測することが出来ますが(笑)
炭素繊維自動車は、その名の通り炭素繊維で作られた自動車のことです。
炭素繊維と聞いたら金属以外で車のボディーを作って大丈夫なのかと疑問に思うかもしれません。
しかし、炭素繊維は強いんです!
強度だけで見れば、何と鉄の十倍もあるんですって (゚Д゚;)
おまけに、鉄より軽く、ボディーを炭素繊維で作ったなら鉄で作った時に比べ、約30%軽くなるといわれているんです!
そんな炭素繊維自動車ですが、実は、既に一部の高級車なんかには実用されていたりします。
後、自動車ではないですが、航空機なんかにも実用されています。
炭素繊維自動車が実現されたら、より強度が高く安全性が高いうえに、車体が軽いので燃費のいい車が作れることになります。
他にも、新技術にはドライバーの顔を認識して居眠り運転を防止するような機能や、坂道発進のサポートをしてくれるものなんかがあります。
ここからは私の意見になりますが、こんな新技術があったらいいなと思うものには、周囲の車との通信機能があります。
自分の車の現在の情報、スピード、進行方向、ドライバーの状況、回転数などを周囲の車に知らせたり、逆に情報を受け取ったりすることが出来たら、その情報をもとに車が事故になりそうなのかどうかを判断して運転手にアラートする、もしくはそれを回避するように自動運転をする
なんてことが出来たら、今よりもぐっと自動車の事故の確率を減らせるんじゃないかと期待しています。
夢みたいな話ですが、そんな「あったらいいな」が実用化される時代が来るんじゃないかと思わされることもたびたびあります。
この先、自動車にはどんな新技術が実用化されていくのでしょうか。
考えるだけでもワクワクしてきますね!
