トヨタから販売されている小型車のパッソが、マイナーチェンジされることによってさらに低燃費となりガソリンのみで走る車の中で一番となりました!
リッター27.6km
これが今回マイナーチェンジされて更なる低燃費を実現した新型パッソの燃費です。
ん?
これで一番低燃費と言ったらCMとかでよく見るリッター30km越えの車はどうなるんでしょう?
というか、プリウスPHVのリッター60km越えに関しては次元が違ってしまっている感じさえします(^_^;)
実は、新型パッソが低燃費で一番になったというのはガソリンのみで走る車、しかも軽は除く車の中で一番の低燃費を実現したということです。
つまりは、モーターを利用している電気自動車やハイブリッドカー、さらには軽自動車を除いた範囲の車の中で一番燃費がいいってことです。
上記のプリウスやリッター30km越えの車はモーターや軽の制限に引っかかってしまっていたため新型パッソの比較対象にはなっていなかったんですね。
新型パッソは低燃費もさることながら、小型車であることも人気が出てくれるんじゃないかという期待を抱かせてくれます。
軽自動車ではなく、普通車に分類されながらも小型であるという何とも言えない(?)位置にあり、小回りが利いたり、手軽に動かせたりと軽に近いような利便性も兼ね備えています。
実際に人気のアクアも小型車ですよね!
新型パッソにはさらに嬉しい情報もあります。
それは、エコカー減税いや、エコカー免税の対象になることです。
エコカー減税は平成27年度燃費基準+20%と平成17年基準排出ガス75%低減レベルの二つを満たすことによって100%減税、言い換えれば免税となります。
免税のおかげでパッソの魅力が増えてさらに人気が出てくれそうな気がします。
ここで重要なことを言い忘れていたことに気が付きました(汗)
この新型パッソ、2014年4月14日発売です。
って、もう昨日から発売してるってことじゃないですか!
あわよくば少し新車売り場で見学してみたいです(笑)
ガソリン車(軽以外)の中で一番低燃費な新型パッソ!
…要注目です。
