現代の人々が描く未来の車って一体どんなイメージなのでしょうか?自動運転などが考えられますが、どのくらい実現されているのでしょうか?各社が色々な自動車を展示するモーターショーを参考に未来の車を考えてみます!
童心に戻って考えてみてください!
未来の車と言われたら、どんなことを思い浮かべますか?
一瞬で目的地に着く車、自分の気分に合わせて変形できる車など、実現可能かどうかは置いておいて、色々なアイデアが出てくるかと思います。
一見子供じみた考えなのかもしれませんが、革新的な未来の車を作るにはそんな発想が重要なのも事実です。
世界各地で行われるモーターショーを見ていると、各自動車メーカーが実用化や販売を前提としない未来の車のアイデアを見せてくれるので実に面白いです!
しかし、そんな未来の車の中にも、既に実現されそうだったり、将来的には本当にそうなっていくのではないかと思わせる本当の意味での未来の車もあります。
今回は、どんな未来の車が考えらえているのか、そして、実現されそうな未来の車はどんなものかを考えていきたいと思います。
まず、多くの方がイメージすることであるでしょうし、モーターショーでもよくあるのが自動運転です。
運転手だけは絶対に運転に集中しなければならない、ということや、注意力不足で事故を起こしてしまうということから解放される技術ですね。
当然、これも夢のような技術ですが、実際に自動運転は実験などでは成功している例もあるようです。(最近ではグーグルが自動運転車を開発していると話題になりました)
もっともあったら嬉しい技術でありながら、実現されるのはあまり遠くなさそうに感じられる技術です。
他にビックリしたのは、発想がとてもユニークかつ実用化されたらメリットが大きい3Dプリンターで作る車です。
一見とんでもない発想に見えますが、材料を工夫したり、3Dプリンターの精度を上げたりすれば従来のような溶接などの接合が不要となり、車体を丸ごと成形できるため、むしろ強度を上げることにつながるかもしれません。
そのほかにはスマホと連動する車や、体重移動で操作する車といったとても面白く、まだまだ発展していけそうなアイデアがありました。
未来の車・・・
一口に未来と言っても、明日のことやら、10年先のことやら・・・
しかし、一つ言えるのは、技術は我々の予想を上回るスピードで進歩していっているということです。
未来の車が実現されるのはいつになるのか・・・
期待を込めて待ちましょう!
