スズキの新型ワゴンRの新しいエネルギーとはSエネチャージのことだったんですね!従来のエネチャージと違い、ISGを搭載することによってハイブリッドになったとのこと。しかし、それ以外にもSエネチャージの魅力があったようです。
スズキがISGのシステムを開発しているのは知っていましたが、まさか新型ワゴンRに搭載してくるとは・・・
しかも、名前がSエネチャージ!
従来のエネチャージを改良しつつ、ISGなどを導入してエネチャージで得られた電気を利用できるハイブリッドカーが誕生したわけです!
しかし、エネチャージって聞いたことはあるけどどんなシステムか分からない、ましてSエネチャージとかISGとか余計にわかんない!
そう思われている方も少なくはないように思えます。
流石にSエネチャージの内容まではCMではやってくれませんからね(^_^;)
と、いうことでエネチャージの仕組みや利点を見つつ、Sエネチャージになって何が変わったのか、どんなメリットが追加されたのか探っていきたいと思います!
まず、よく聞くエネチャージというシステム、これは、通常なら車が走るときにエンジンが生み出しているエネルギーから電力を作り出しますが、エネチャージの場合には減速時のエンジンの回転を利用して電力を作ります!
車はアクセルを離したあとすぐにエンジンが止まってしまうわけではなく、しばらくは回っています。
ここではガソリンを使ってエンジンを回しているわけでもないし、ブレーキを踏んで車を止めてしまうんだったらこのエンジンの回転は無駄になってしまうわけですが、エネチャージはこの回転を有効活用する!
ということです。
これだけでも十分に恩恵があるのですが、Sエネチャージはさらに凄いんです!
ISG・・・つまりモーター機能付発電機を使うことによってエンジン再始動時にモーターを使いサポートするハイブリッド機能を手に入れたのです!
従来のエネチャージはそのシステムの中にモーターがなく、ハイブリッドのように電力を動力に使うことはできませんでしたから、大きな進歩だと思います。
しかも、Sエネチャージのメリットはこれだけではありません。
アイドリングストップ後のエンジンの再始動がモーター式になったので、とても静かに再発進することが出来るようになりました!
加速時にもモーターでエンジンをサポートしてくれるので燃費も向上しています。
流石に渡辺謙さんを使ってインパクトのあるCMを流していただけあって、Sエネチャージにはたくさん魅力があるようです!
是非、乗ってみたいですね!
