ガス欠って実際に起こってしまったらどう対処したらいいのでしょうか?対処法を見てみたいと思います。また、ガス欠になってしまう理由には、現代だからこそ意識してしまうものもあるようです…
ガス欠…
昔はよくガス欠になった
なんて話を聞くことが多かったため、ガス欠は最近はあまり起きなくなったものだと勝手に思っていましたが、どうやらその限りではなかったようです。
意外にも保険会社にガス欠で止まってしまったなどという電話がかかってくることは多いそうですし、ガス欠になってしまう理由にも現代らしいものがあります。
最近は燃費をよくすることがしきりに叫ばれ、多くの人が燃費を気にするようになっています。
この燃費をよくするためにとられる方法として、あまりガソリンを多く入れないで走るというものがあります。
車体が軽くなり、燃費の向上が図れるのですが、少し気を抜いてエンプティ?ランプが点いても走っているとガス欠を起こしてしまうなんていうことが起こりやすくなってしまいます。
では、ガス欠が身近に起こりうることがわかってしまったうえで、どうやって対処していけばよいのでしょうか?
ガス欠の対処法としては、まず、完全に停車してしまう前にその異変に気づいてやることが大切です。
と、言っても、だんだん速度が出なくなって止まってしまうので、気づくことの方が多いと思われます。
そうなったら、まずは、道の真ん中で停車してしまうことを避けるために、車を路肩に止めてください。
その後、ガス欠で止まってしまったということが分かったら、ガソリンスタンドが近くにあれば車を押していくこともできますが、多くの場合はJAFか、保険会社に電話するのがよさそうです。
JAFは会員でないと料金が発生してしまいますが(汗)
ちなみに、ガソリンを持ってきてもらうという方法もありますが、ガソリンの携行缶を必要とする為、ガソリンスタンドから借りることになります。
現実的には、JAFか保険会社に電話することがよさそうですね…
また、こういったトラブルで必要とされるのは冷静な判断です。
事故の時と同じですが、「備えあれば患いなし」なので、日ごろからトラブルを想定し、いざという時の動きを考えておく方がよいかもしれませんね。
